ワーママ日和
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こどもちゃれんじ

《幼児教育》こどもちゃれんじすてっぷ体験レビュー。


こんにちは、ゆう(@mei_workingmama)です。

幼児の通信教育を検討する場合、一番に思いつくのが「こどもちゃれんじ」ではないでしょうか。

実際にこどもちゃれんじを受講した体験談をご紹介します。

こどもちゃれんじの受講歴

4歳になる息子のこどもちゃれんじ受講歴はこちら。

0歳児 こどもちゃれんじbaby(生後6か月号~1歳3か月号)
1歳児 こどもちゃれんじぷち(4~8月号)
2歳児 こどもちゃれんじぽけっと(2、3月号)
3歳児 こともちゃれんじほっぷ(4、5月号)
こどもちゃれんじすてっぷ(1年間)
こどもちゃれんじすてっぷ知育プラス(1年間)
こどもちゃれんじほっぷ表現プラス(1年間)

なんだかこうしてみると、何をさせるか悩んでさまよっているのがバレバレですね。

もともとこどもちゃれんじベビーからずっと続けていたのですが
エデュトイが増え続けることと、1歳を過ぎるとアンパンマンやトーマスなどのキャラクター等に興味が広がったため一旦退会。

その後3歳くらいでプリント学習に興味を持ち始めたので学年相応のもので受講を再開したものの、内容として少し簡単すぎるかな?と一つ上の学年を先取りで体験してみて、受講を決めた流れです。

今回は「こどもちゃれんじすてっぷ」の体験レビューをご紹介します。

https://workingmama-life.com/kateigakusyu0

こどもちゃれんじすてっぷ概要

対象年齢 年中(4歳)
コース ・総合コース
・思考力特化コース
受講費 月1,944円~
オプション教材 ・知育プラス
・サイエンスプラス

息子は年少で受講したので1年先取りという形をとりました。
年少・年中くらいは月齢差による成長度合いも違いますし、こどもちゃれんじは受講の仕方に自由がきくので先取りや1年遅らせて取ることも可能です。

年間カリキュラム

こどもちゃれんじすてっぷの年間カリキュラムはこちら。

出典:【こどもチャレンジ】ホームページ

年間を通して学べるカリキュラム
1.ひらがなのよみ・書き。カタカナの読み
2.数・考える力(論理)・時計
3.好奇心
4.人と関わる力(社会のルールやマナー)
5.英語

実際に受講をしてみて感じたことは、子供に新しく何かを教えるってすごく難しいことだと思うんですが、こどもちゃれんじでは人気キャラクターの「しまじろう」を通して、自然にこどもたちに伝わるような教材となっていのがすごいところだなと思いました。

特に雑学や社会のルールについては絵本やDVDを日ごろから見ているだけで、ぐんぐん吸収しており、「こんなこと知ってるんだ!」とびっくりさせられることも多いです。

楽しみながら学べるという点ではこれ以上に良い教材はないのでは?と思うくらい、我が家ではお世話になっています。


総合コースと思考力特化コースから選択可能

こどもちゃれんじではすてっぷ(年中)から総合コースと思考力特化コースから選択をすることができるようになりました。

総合コース

総合コースは従来のこどもちゃれんじの特色を生かしたコースで「子供の興味を幅広く引き出したい」という方向けのコースです。

毎月絵本・DVD・キッズワークがついており、年に数回エデュトイが届きます。

出典:【こどもチャレンジ】ホームページ

思考力特化コース

思考力特化コースは2018年に新しく始まったコースで、「子供に深く考えさせる力を身につけさせたい」という方向けのコースです。

2020年の教育改革で、今までの知識の詰込み型教育から、自分で考え表現していくことを重要視していく方針だといわれています。

こちらのコースはそういった「考える力」を伸ばしていくコースとなっているようです。
絵本・DVD・エデュトイのお届けはありません。

出典:【こどもチャレンジ】ホームページ

コースの選択ができることで、お子様により学ばせてあげたい教材を選択することができるのは良いですよね。

コースは途中で変更が可能

総合コースと思考力特化コースは、年度の途中で何度でも変更が可能です。

もともとワークが目的で受講を決めた我が家は、最初「思考力特化コース」で申し込みをしました。

ですが、途中でどうしても欲しいエデュトイがあったため、電話にて相談をしたところ、コースの変更をしていただけました。
またコース変更は前月の5日までであればインターネットで簡単に変更ができます。

追加料金もかからないため、年間ラインナップを確認し、年度途中でコース変更をしながら受講できるという自由度もこどもちゃれんじならではの利点だと思います。

サイエンスプラスと知育プラス

こどもちゃれんじにはオプション教材で「サイエンスプラス」「知育プラス」の二種類が用意されています。

サイエンスプラス
科学実験を通して好奇心を広げられる。
年6回、1,070円/1号×受講回数
知育プラス
ワークにもっと取り組める。
月1回、535円/1号×受講回数

息子は先取り学習だったということと、ワークが好きということから「知育プラス」のみ受講しました。

知育プラスは毎月届くキッズワーク同様オールカラー。シールもたくさんあってやる気を引き出してくれるカリキュラムとなっており、ワーク好きな子にはとても良い教材だと思います。

毎月届くワークの量はそれなりにボリュームがあるので、保育園児の息子には厳しいかな?と思いましたが、それ以上に「楽しい」方が強いようで、毎月ためることなくしっかりワークを終わらせていました。

ちなみに、サイエンスプラスも非常に良い教材ではないかと思っておりこちらは先取りではなく実際に年中になってから受講予定です。そのかわりに、年少向けの「表現プラス」を受講しました。

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まとめ

こどもちゃれんじすてっぷを受講して感じたことは、こどものやりたい!をここまで引き出してくれる教材って本当にすごいなということ。

どこからこんなやる気がわいてくるんだろうと不思議になるくらいで、DVDや絵本は何度も何度も繰り返し読んでいるし、ワークはあっという間に終わらせてしまうし、エデュトイも繰り返し遊んでいます。

実はこちらの教材を始める際に、こどもちゃれんじとポピーとZ会でかなり迷っていました。いずれも資料請求すれば、結構しっかりしたサンプルを送ってくれます。
(下記バナーからサンプル請求できます)

こどもちゃれんじ



ポピー

Z会

すまいるゼミ



結局こどもちゃれんじに決めた理由はサンプルの教材を実際に息子にやらせてみて反応を見たんです。お子様によって好みは違うと思いますが、息子はこどもちゃれんじのサンプルが一番気に入ったようで、サンプルで何回も繰り返し繰り返し遊んでいたため、こどもちゃれんじに入会を決めました。

まだ3~4歳だと、子供が一番喜んでくれる教材を与えてあげるのが良いかなと思って決めましたが、我が家では正解だったかなと思います。

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ちなみに、もしこどもちゃれんじにご入会をご検討される場合は、「お友達紹介キャンペーン」はかなりお得なので必ず利用されることをおすすめします。おそらくまわりのお友達でこどもちゃれんじを受講されている方は一人くらいはいるはず…。

もし誰もいらっしゃらなければご紹介しますのでSNS等でお問い合わせください。

こちらの記事を読んでくださっている方は、少なからず幼児教育をご検討されている方なのかなと思います。少しでも参考になれば幸いです。

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