こどもちゃれんじ

《こどもちゃれんじ》1学年先取り(年少⇒年中教材)受講して感じたメリット・デメリット。


2018年度、年少の息子が1年間取り組んだ▷【こどもちゃれんじ】



【こどもちゃれんじ】は年齢・学年に応じたプログラムが用意されており、通常年少さんが受講するのは「こどもちゃれんじほっぷ」になります。

ですが、▷【こどもちゃれんじ】では受講前に無料の資料請求をすると教材のサンプルを送ってくれるのですが、息子には「こどもちゃれんじほっぷ」は簡単すぎるという印象を受けました。

そもそも3~4歳児くらいだと月齢によって能力もかなり違いますよね。
そこで1学年先取りで「こどもちゃれんじすてっぷ」を受講することにしました。
1年間受講して感じたメリット・デメリットをまとめました。

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こどもちゃれんじでは1学年先取りなど柔軟な講座選択が可能

幼児の通信教育についてはこどもちゃれんじの他にもたくさんの種類があります。

【こどもちゃれんじ】

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1年前にどの通信教育を選択するか悩んだ際に、決め手となったのがこの「先取り」など柔軟に講座の選択ができる点でした。

先取り学習自体にメリット・デメリットはありますが、せっかくならば子供の今のレベルにあった教材を選んであげたいと思ったのがきっかけです。

【こどもちゃれんじ】に資料請求した際、内容が簡単すぎるので1学年上も試したいと電話で相談したところ、すぐに1学年上の教材サンプルも送ってくれました。
また本講座は1学年先取り、こどもちゃれんじプラスのオプション講座は学年通りを受講することも可能でした。

こどもちゃれんじの資料請求はこちら



年少の段階で息子が受講したのは下記の3つでした。
①こどもちゃれんじすてっぷ(年中向け)
②こどもちゃれんじすてっぷ知育プラス(年中向け)
③こどもちゃれんじほっぷ表現プラス(年少向け)

もともと七田式プリントをやっており、ワーク系は得意でした。そのため本講座とワークのオプション教材である知育プラスは1学年先取りをし、苦手な工作系の表現プラスは学年相応のものを受講しました。

先取りをして感じたメリット・デメリット

メリット:その時の子供にあった教材を受講できる

もともとの年少向けの教材「ほっぷ」はこれからひらがなを覚えていこうという段階の教材になっています。エデュトイといわれる知育玩具が多めでワークは少ないです。

息子の場合はお風呂学習でひらがなは全て読めました。
アンパンマンが大好きだったので、お風呂にアンパンマンのあいうえお表を貼っておいたらいつの間にか覚えてしまい、簡単なひらがな絵本も読めていました。

ワークは七田式プリントと市販のワークをやっており、鉛筆に慣れていたことと、内容的にも年少向けワークでは簡単すぎると感じました。

こどもちゃれんじすてっぷ(年中向け)では「ひらがなの書き」がでてきます。
最初は「ひらがなの書き」に苦手意識があったようで、先取りはまだ早かったかな?と思ったのですが、毎月のワークを少しずつこなすうちに慣れたようで、1年間でだいぶ上達しました。

また「ひらがななぞりん」や「ぴかっとメッセンジャー」など遊びながらひらがなの書きを学べるエデュトイを使うことでひらがなの書きに対する苦手意識が楽しいものに変わったようです。

子供の性格にもよると思いますが、こどもちゃれんじ特有のこどものやる気を引き出すプログラムで少し背伸びをした教材でも1年間挫折することなく学ぶことができました。

そのため先取りをして良かったなと思っています。

デメリット:絵本の内容が実際の年齢とあわない

こどもちゃれんじでは「社会性」のプログラムがあります。

絵本の中で年少だと「幼稚園や保育園に入園するよ」とか年中だと「次は年長さんだよ」といったテーマでしまじろうたちのお話がでてきます。先取りすると当然この内容がずれてきます。

年中さん向けの教材は、年度末になるにつれ「年長さんになるんだよ」というテーマでのお話が増えてきます。
息子はこどもちゃれんじの絵本が好きで何回も何回も繰り返し読んでいたのですが、1学年ずれている点をどのようにわからせるかが悩ましいところでした。

また年中に上がった際に年長向けの教材を先取りすると、当然ながら小学生に向けてのプログラムが組まれているので、先取りをしていく以上この「学年のズレ問題」はずっとついてくることになります。

一番困るのは年長になったときに小学生の教材を先取りするかどうか。
その点、今後どうしていくか考えなければならない課題です。

今後について

幼児の通信教育にはたくさんの種類があるし、【こどもちゃれんじ】以外にも先取り受講が可能な通信教育もあります。

たくさんの通信教育の中から何を選ぶのか。学年相応のものを受講するのか、先取りするのかについては子供の性格やその時の能力にあわせて選択してあげるのが良いと思っています。

年少時には、絵本の内容が学年とあわないというデメリット以外は特に不都合に感じることもなく、息子のレベルにあった教材を楽しく学習できたので先取りしてよかったと思っています。

今年年中になる息子は引き続き【こどもちゃれんじ】の年長向け教材を先取りしようと考えていますが、その先についてはいろいろな教材のサンプルを取り寄せて、息子にあった教材を選ぼうと考えています。

経験上、どの通信教育もサンプルはしっかりしているので、受講前にまずは資料を請求してじっくり検討することをおすすめします。

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教育改革があることもあり、どんどん新しい教材がでてきますね。
せっかく取り組むのであれば、子供にあったレベル・内容のものを探してあげたいですね。

我が家も何を受講させるか、これから模索していきます。

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