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食物アレルギー

《食物アレルギー》入院負荷試験の流れをまとめました。


こんにちは、ゆう(@mei_workingmama)です。

娘は食物アレルギーの負荷試験を行うために
4回入院をしました。

今回はその経験をもとに
アレルギー入院負荷試験の流れについて記録しておきたいと思います。

病院によって違いはあると思いますが、
今後入院で負荷試験を行われる方の参考になれば幸いです。

入院負荷試験の流れ

大まかな流れは下記の通りです。

《負荷試験流れ》
①入院受付
②外来で診察→体調確認し負荷試験OKか決める
③大部屋で一斉に負荷試験開始。それぞれの食品を決められた量食べる。
30分後に診察
(食べる→診察を決められた回数実施)
⑤最後に食べてから2時間後退院診察
⑥問題なければ退院(時間帯によっては食事が出る場合もある)
→後日外来で今後の方針を主治医と決める

次から詳細を記録しておきます。

1.入院受付

アレルギーの入院負荷試験を行ってくれる病院は
大きな総合病院が多いと思います。

総合病院の場合は一般的に受診前に入院受付が必要です。
娘の病院はここでリストバンドをもらい、入院の同意書を提出していました。

2.外来診察

アレルギーの負荷試験を行う場合は
1週間ほど前から発熱などの症状が出た場合は中止となります。

体調管理に気を付けるとともに、
投薬についても制限があるので
事前に病院からの指示をよく聞いておく必要があります。

当日体調が問題ないか外来で診察をうけ問題なければ
入院病棟に移動します。

3.負荷試験開始

病室につくと、与えられたベッドで準備をします。
その間に看護師さんが来てくれて
入院の注意事項の説明を聞き、負荷試験の同意書をお渡しします。

また用意してきた食材も看護師さんにお渡しし、
必要なグラムをはかってもらっていました。

娘はまだ小さいので、
私はいつもベッドの中に一緒に入って柵をしていました。
(落下防止のため)

 

時間になると医師の先生も付き添いのもと
一斉に負荷試験を始めます。

4.30分後に診察

食べ終わったら申告をし、
そこからタイマーで30分測り診察。
問題なければ追加摂取分を食べ、さらに30分後診察。

当日摂取する量は事前に外来で主治医の先生と打ち合わせした量になります。

5.最後に食べてから2時間後に退院診察

最後に食べた時間から2時間後に診察をうけます。
問題なければ退院です。

もし症状がでれば、事前に処方されていた抗アレルギー剤を服用し
その段階で負荷試験終了です。

その後の方針については退院後、
外来で主治医と相談することになります。

場合によっては1泊することもあります

重篤な症状が出た場合には退院時間が伸びたり
1泊することもあります。

ちなみに娘の場合は通常の即時型アレルギーと違い
時間がたってから症状がでていたこともあり
はじめての負荷試験は1泊2日で行いました。

入院負荷試験を行って感じたこと

実際に入院負荷試験を行って感じたのは
やはり安心感が違います。

アレルギーはやはり一度経験すると
食べさせるのが怖いと感じたり
どの程度なら食べさせて良いのか不安になります。

入院負荷試験は医師・看護師付き添いのもと
食べさせることができるので
万が一症状が出た場合でもすぐに対処いただけ安心です。

難点は大きな病院でしか行っていないことと
予約が取りにくいことでしょうか。

でも娘の場合は転院するまでは
アレルギー物質の除去以外に方法はないといわれていましたが
入院負荷試験を行ったことで除去を解除することができました。

思い切って転院し、負荷試験をしてもらえて本当に良かったです。

これから負荷試験にのぞまれるママへ

アレルギーの負荷試験はその名の通り負荷をかけて試すので
怖いと思われる方もいらっしゃるかもしれません。

それに日帰りだったとしても
赤ちゃんやお子様連れで入院するって結構大変ですよね。

でも負荷試験を行うことで
自宅でははっきりしなかったお子様の現状がわかり
除去解除にむけて少しずつ進んでいくことができます。

不安だとは思いますが先生を信じて負荷試験に望んでみてください。
陰ながら応援しております。

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