ワーママ日和
転勤族×ワーママの子育て・仕事・家計・暮らしのブログ
食物アレルギー

《食物アレルギー⑧》セカンドオピニオンをすることにしました。


こんにちは、ゆう(@mei_workingmama)です。

娘の食物アレルギーについて、今まで時系列でずっと書いてきました。
直近の記事はこちらです。

《食物アレルギー⑦》ヨーグルト(乳製品)のアレルギー負荷試験に進むもまたしても挫折。娘には小麦アレルギーがあります。 アレルギーがわかるまでの経緯と、アレルギー外来での受診結果、治療について時系列で経過を記録しています...

○m○dに何があったと詳細を書いてきましたが、今後も長い戦いになりそうなので、この記事以降は何かがあった時にざっくり書いていこうと思います。

アレルギー外来受診

11月末(娘生後10ヶ月)、予約していたアレルギー外来を受診しました。

ヨーグルト(乳製品)負荷試験の結果を相談

この受診の前に自宅でヨーグルトの負荷試験をしました。
その際、身体の発疹が出て、下痢が1ヶ月近く続きました。
おそらくアレルギー反応だろうと負荷試験は中止して様子をみていました。

先生にそのことを相談。
他に下痢が起きる原因が思い当たらない。
熱が出たり風邪をひいていたり体調が悪いということはなく、
思い当たるのはヨーグルトしかなかったのです。

先生も今までの経緯からすると、
おそらくヨーグルトに反応したと考えるのが自然だろうと。

問題はこれからどうするか。

乳製品の負荷試験は2回目でした。
そもそもアレルギーの関係で一度症状がでると1か月くらい続き
予防接種も先延ばしになっていました。

予防接種も打ち終わり、体調も安定したので
やっとはじめられた負荷試験。

それがダメだった。
今後どうしたらよいのか先生に伺いました。

先生からの回答は
『今は待つしかない。できることはない』
という答えでした。

今後の先行きが不安すぎる

娘のアレルギーを指摘されてからもう8ヶ月。
何度も何度も体調を崩し、その度に通院し、小麦・乳製品・卵全て除去してきました。
私もずっと小麦を除去したままです。

もうすぐ1歳だけど、未だに全て除去。
この先いつまで待てば良いんだろう。

子育てに関しては2人目ということもあり、わりとどーんと構えていたのですが、
アレルギーに関しては本当に不安で不安で闇の中を彷徨ってるようでした。

そんな中の『待つしかない』。
じゃあこの先どうすれば良いんだろう。

私の中でずっとモヤモヤしてたものが一気にあふれた気がしました。

今まで疑問に思っていたこと

実はここに至るまでも不安要素はありました。

アレルギーに関しては個人差が大きく影響することは重々承知です。
でも他の方の経験談も知りたくていろんな方のブログを読んできました。
あとはアレルギー対応の病院のホームページとか、本も読みました。

そこで疑問に思ったことがあります。

『本当に今できることは除去だけなのか』ということ。

そう思った理由は下記の通りです。

・血液検査が陰性であること
・小麦はともかく乳製品は一口は口にできでいること
・卵は試してすらいないこと

アレルギー児の方のブログを見ていると、病院によっては同じ『アレルギー物質』でも食べ物やメーカーによって含有量が異なるから、今は○○ならどのくらい食べれるといった指標をもらわれている方もいらっしゃいました。

たとえば卵アレルギーがあるけど、ボーロ3つまではOKとかね。

少なくとも乳製品については一口はいけたわけです。
ということは、完全除去じゃなくても多少含まれているくらいの製品は食べることができる可能性があります。

娘も1歳に近くなり、捕食がわりにお菓子を買ってあげたいと思っても、小麦、卵、乳製品全てを除去したお菓子ってハイハインと7ヶ月用のお菓子数種類しかないのです。

先日赤ちゃん本舗で米粉のホットケーキミックスが売っていました。
おやつに良いなと思ったのですが、卵と乳製品が含まれていて断念しました。

小麦・卵・乳製品全て除去となると、市販品は食べれるものがほとんどありません。

今の病院は負荷試験といっても自宅でとりあえず食べてみてというアバウトな指示です。
どんなもので負荷試験したら良いかとか、細かい量(g)の指示もなく
非常に不安な中自分で負荷試験を行うしかありませんでした。

今の先生には本当に感謝しています。

疑問が残る反面、先生にはとても感謝しています。

今の病院に転院する前の娘の状態はひどいものでした。

全身が火傷のようにただれ、頭皮も耳の穴からもポロポロ皮がめくれ、
呼吸はずっとゼーゼーいっていました。

そんな状態だった娘を救ってくれたのは紛れもなく今の先生でした。

今の娘は呼吸もきれいになり、肌もモチモチツヤツヤ。
他のママからもお肌きれいでアレルギーがあるなんて思えないと言われます。

ここまでの状態にして下さった先生には感謝しかない。

スキンケアの方法も丁寧に教えてくれたし、症状がひどい時は親身になってくれた。
薬が効かない時は別の薬を処方してくれたり、今までやってこれたのは今の先生のおかげです。

本当に先生にはお世話になっているし、サバサバして話しやすい先生です。
夫の転勤も近そうだし、転院したいというのも気まずいし申し訳ないという気持ちが今まであり、動けずにいました。

ですが、育休の残りもあと4ヶ月をきりました。
保育園入園前に少しでも食べれるものを増やしてあげたい。
時間をかけてやってあげられるのは今だけだ。
後悔はしたくない。

そう思ってセカンドオピニオンすることを決めました。

続きの記事はこちらです。

《食物アレルギー⑨》新しい病院を初受診。血液検査へ。こんにちは、ゆう(@mei_workingmama)です。 11ヶ月になった娘の食物アレルギーの経過になります。 前回記事はこち...

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