こんにちは、ゆう(@mei_workingmama)です。
ずっと気になっていたアウトドア。
子連れでキャンプに行きたいねと夫と話をしていましたが、なかなか踏み切れず、昨年は妊娠中ということもあってキャンプ用品を少しそろえたものの、軽くデイキャンプをしただけで終わってしまいました。
今年こそはキャンプに行くぞ!ということで、まずはデイキャンプで練習に行ってきました!
向かった先は青川峡キャンピングパーク
今回デイキャンプをするのに向かった先は青川峡キャンピングパーク。
こちらはとても人気のキャンプ場でなかなか予約がとれないのですが、「かもしかキャンプフィールド」の日帰り利用であればわりと予約が取れやすいようで、電話ですぐに予約がとれました。
施設名 | 青川峡キャンピングパーク |
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住所 | 三重県いなべ市北勢町新町614 |
電話 | 0594-72-8300 |
利用時間(日帰り) | 10:00~16:00 |
利用料金 | オープンサイト使用料:1,000円/組 施設利用料:500円/人(3歳以上) |
名古屋からおよそ1時間。
高速をおりてすぐにイオンもあるので、買い出しもばっちりできますよ。
到着したらまずは設営。
キャンプ場に到着したらまずは設営をします。
今回は夫がいきなり思い立ち、デイキャンプに行く!と言い出したので、準備は基本的にすべて夫がやってくれました。
4歳+4か月の子連れアウトドア。
設営も子供の相手をしながらなので、なかなか大変。
夫が設営係、私が子供の相手をすることにしました。
久々のタープにてこずっている夫をよそに、一人ジュースでくつろぐ息子くん。

テーブルはこちらのコールマンのテーブルを使っています。
高さが2段階に調節できるので、子供の高さにあわせることもできてとても便利です。
定番ですが使い勝手が良いのでおすすめです。
まだまだ設営には時間がかかりそうだったので、私は息子と娘を連れてお散歩に。
青川峡キャンピングパークは周囲が山で囲まれ、川が流れており、たっぷり自然を満喫できます。
お花が咲いていたり、ちょうちょが飛んでいたり、川にはカメがいたりと普段なかなか触れることができない自然を息子と一緒に探検しました。
帰ってきたらタープが完成!パパ、がんばりました。
我が家はアウトドア初心者なのでタープもチェアーも定番のコールマンです。
チェアーはひじおきもあるし、リクライニングも2段階できます。
背中部分が長いのでもたれた時に首がとっても楽です。

生後4か月の娘も、ごろんと持たれることができました。
ランチはBBQ!
今回のデイキャンプはBBQにチャレンジ!
実は昨年のデイキャンプはタープははりましたが、お昼ごはんは持参したので家族でBBQは初めてでした。
BBQをするのに購入したのがユニフレームのファイアグリル。
いろんな口コミをみて決めたのですが、BBQだけでなく焚火台やダッジオーブンなどアレンジがききそうだと思って購入しました。
今回は網を使用してBBQで使用しましたが、大きさもコンパクトで使いやすかったです。
キャンプで焚火したいな♡
炭火で食べるBBQってとってもおいしいですが、炭で火をおこすのが大変なイメージがあったんですが、こちらの火起こし器で簡単に火が付きました。BBQするときにはこちら、とってもおすすめです。
今回は家でおにぎりを作ってきて、家にあるお野菜をカットして持参しました。
お外で食べるお肉っておいしいですよね!
息子ももりもり食べました。
お腹がいっぱいになったら川遊び。
お腹がいっぱいになったら、お待ちかねの川遊び!
もう水が透き通っていてキレイなんです。
まだ5月だったので水は冷たかったですが、外は暑かったので気持ちよかったです。
息子はたまたま遊びに来ていた大学生くらいのお兄さんお姉さんに水鉄砲をもらって遊んでいました。
初対面にもかかわらず人懐っこくついていく息子。
得な性格だな~と感心します。

青い空に緑の山、キレイな川。
写真が映えますね。
若者グループが家族写真までとってくれました。

最後に
川で遊んだ後は片づけをして撤収です。
かもしかキャンプフィールドはキャンプするエリアの周囲をぐるっと車でまわることができるので、荷物の出し入れの時だけ車を横付けすることができるのでとても便利です。
エリア内に炊事場やお手洗い、またゴミ捨て場もあるので快適にデイキャンプが楽しめました。
まだまだアウトドア初心者ですが、息子も楽しんでくれたようなので、少しずつ練習していきたいと思います。
次なる目標はカレーライスづくり!
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キャンプデビューした記事はこちらになります。
